京丹後

『風景泥棒 3 -Landscape Rippers 3-』3年目を迎える京丹後では、「風景泥棒 3 -Landscape Rippers 3-」を開催。実際に何かを盗むのではなく、アートを通じて「風景の見え方を変化させてしまう」という意味での「風景泥棒」。実際に京丹後の多様な風土を巡りながら、アーティストそれぞれが京丹後で盗んだ風景を鑑賞する構成にて展開します。

2021
9.24[FRI]-11.7[SUN]

金・土・日・祝のみ公開 <11.4[THU]は臨時公開>10:00-17:00 <16:30最終受付>

01.三津漁港

SIDE CORE

2012年より活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。ストリートカルチャーを切り口に様々なアートプロジェクトを展開している。「風景にノイズを起こす」をテーマに、都市や地域でのリサーチを土台としてアクションを伴った作品を制作。全てのプロジェクトは、公共空間における視点や思考を転換させ、表現や行動を拡張することを目的としている。近年参加した主な展覧会に「生きている東京展」(2020、ワタリウム美術館、東京)、「under pressure」(2021、国際芸術センター青森, 青森)など。

《岬のサイクロプス》2019、大京都 2019 in 京丹後

《岬のサイクロプス》2020、大京都 2020 in 京丹後

02.三津漁港

石毛 健太ISHIGE Kenta

美術家、エキシビジョンメイカー、Urban Research Group(URG)運営。1994年神奈川県生まれ。 2018年東京芸術大学大学院修了。出身地や身の回りの物事について考えていることが多い。主な 個展に「アイオーン」(2020)。主な企画に「変容する周辺 近郊、団地」(2018)「working/editing制作と 編集」(2020)。

《荒れ野の声 AM/FM》2019、大京都 2019 in 京丹後

《86%の灯台》2020、大京都 2020 in 京丹後

03.網野町

田中 良佑TANAKA Ryosuke

1990年 香川県生まれ。東京都在住。東京藝術大学大学院修士課程美術研究科壁画専攻修了。 「社会の中のそれぞれの『私』」という言葉を大切に、この世界で生きるそれぞれの人生の可能性を探る。「Exultation is the going」(東京•2020) 「hello/ENTER」(シンガポール/東京•2020)「working/editing 制作と編集」(東京•2020)「Nonsense Agency 」(台湾•2019)「As a flower」(個展/東京•2019) など。

《夜が嘆きに包まれても》2019、大京都 2019 in 京丹後

《Take Me Home (帰る場所を探して) (火を拾いに行こう)》2020、大京都 2020 in 京丹後

04.網野町

鷲尾 怜WASHIO Ray

1995年 東京都生まれ。制作の極私的あるいは社会的実践について考える。「クロスポイント」(W+K+ Gallery・2017)「セコンドハンド」(アキバタマビ21・2018)「ぼくらとみんなは生きている5~持続可能な愛のステージ~」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA・2019)「ぼくらとみんなは生きている10~豚の旅ともいいきれない~」(四谷未確認スタジオ・2020)

《sand and water》2019、大京都 2019 in 京丹後

《fu》2020、大京都 2020 in 京丹後

05.三津漁港

BIEN

1993年東京都生まれ、ドローイング表現を基礎とし絵画や彫刻など多様なメディアで作品を制作。アニメのキャラクターなどフィクションが生み出す形、文字や記号などの表象に着目し、それらがもつ形や意味を解体/再構築する抽象表現を展開している。主な個展に、18年「WOOZY WIZARD」(BLOCKHOUSE、東京)21年「DUSKDAWNDUST」(PARCEL,HARUKAITO by island、東京)など。
Profile Photo:Kazuki Shibuya

Art Work Photo by Naoki Takehisa

主催 

京都:Re-Search実行委員会(京都府、八幡市、京丹後市、南丹市、与謝野町)

問合先

京都:Re-search実行委員会事務局

〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

075-414-4287(受付:平日08:30-17:00)

bungei@pref.kyoto.lg.jp

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