福知山

『余の光 ‒Light of my World‒』城下町として栄え、山陰、北近畿などへの交通の要所である福知山では、多様なアーティストによる「光」をテーマとした展覧会の実施や、地域の歴史や風土等を題材としたメディアアート作品を展示。創作活動を通した地域とアーティストとの交流から、場所の文化資本に働きかける新たな機会の創出を図ります。

2021
10.1[FRI]-11.7[SUN]

金・土・日・祝のみ公開 <11.4[THU]は臨時公開>旧銀鈴ビル 10:00-17:00 <16:30最終受付>福知山城公園 18:00-21:00 <20:30最終受付>

01.福知山城公園

三谷 正MITANI Tadashi

京都工芸繊維大学造形工学科卒業。PixelEngine代表。大量のプロジェクターやスピーカーを用いて、歴史的・地形的アプローチからユニークな〈空間〉を当該地域に立ち上げる。そのためのシステム設計、3DCG製作等も自ら行う。府下での活動に高台寺、二条城、京都時代祭館、舞鶴赤レンガ倉庫群、京都リサーチパーク、福知山城など。

舞鶴赤レンガ倉庫群/京都

姫路城三の丸広場/兵庫

02.旧銀鈴ビル

山中suplexYamanaka Suplex

2014年に設立された滋賀県大津市山中町にある共同アトリエ。樹脂、金属加工、石彫、木工などの大規模な作品制作が可能。個人の制作だけに限らず、山中suplexとしても、展覧会やイベント、ワークショップなどを企画・実施。アーティストや文化実践者同士のフレンドシップに重きを置き、日々活動している。主な展覧会に、ドライブイン展覧会「類比の鏡/The Analogical Mirrors」(滋賀、2020)、「山中suplexのみんなと、尼崎にいるあなた」(兵庫、2019)など。
Profile Photo:Kai Maetani

ドライブイン展覧会《類比の鏡/The Analogical Mirrors》2020、山中suplex/滋賀、Photo by Kai Maetani

《山中ミッドナイトMAXIMUMTUNE 1》2021、びわ湖・アーティスツ・みんぐる、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール、Photo by Kai Maetani

03.

ヒスロムHyslom

加藤至、星野文紀、吉田祐からなるアーティストグループ。2009年より活動をはじめる。造成地の探険で得た人やモノとの遭遇体験や違和感を表現の根幹に置き、身体を用いて土地を体験的に知るための遊び「フィールドプレイ*」を各地で実践し映像や写真、パフォーマンス作品としてあらわす。近年の展覧会に、「hyslom itte kaette.Back and Forth」(Ujazdowski Castle Centre for Contemporary Art、2019)、「ヒスロム仮設するヒト」(せんだいメディアテーク、2018)。*劇団 維新派 故松本雄吉がそう呼んだことによる。
Profile Photo:Dawid Misiorny

《hyslom itte kaette.Back and Forth》2019、Ujazdowski Castle Centre for Contemporary Art

《ヒスロム仮設するヒト》2018、せんだいメディアテーク

主催 

福知山イル未来と実行委員会 / 京都文化力プロジェクト実行委員会※

※2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等を契機として、日本の文化首都・京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典です。http://culture-project.kyoto/

問合先

福知山イル未来と実行委員会事務局

〒620-0037 京都府福知山市字中ノ27 福知山商工会館3F

一般社団法人福知山青年会議所内

0773-23-2123

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